横浜市保土ヶ谷区の実戦武道空手道場(相鉄線 和田町駅から徒歩1~3分)

拳成館 昇級審査会。

H23.2.27(日)に国際福祉空手道連盟 拳成館の昇級審査会の手伝いに行ってきました。
先生は仕事が入っていたため後からの参加になりましたが、先発隊として優希を単身先に行か連続組手の相手をさせました。
今回の審査の話しは前日夜に突然黒澤先生から電話を貰い『大塚先生、突然の話しで申し訳ありませんが明日審査をやるので優希だけでも組手の相手に貸してもらえないでしょうか?』と道場からの帰宅時に連絡を貰い直ぐ優希に電話したところ、例の如く『寛人は来るのか?』・『組手はしたくない』・『お腹が痛くなってきた』・『行きたくない』の猛抗議!仕舞いには、何て断るかを先生に相談する始末!
そんな押し問答を1時間近く付き合わされ、さすがに先生も面倒臭くなり勝手に黒澤先生に電話して自分で断れと電話を切りました。
成和會の道場の中では優希先輩は少年部の皆から恐れられて強いかもしれませんが、一歩外に出れば優希先輩も組手が恐いんです!
その恐さを克服するため、自分の弱さを克服するために皆さん稽古をしているのです。
恐怖を感じるのは自分だけではありません!誰しも感じることです。
だから少年部の会員は、まずは人前で涙を見せないように頑張ること。男は人前で涙を見せてはいけない。弱音を吐いてはいけません。
皆、自分に打ち勝つための修行に道場に来ているのです。
このブログを読んで少しでも頑張ろうという気持ちになってくれることを先生は期待しています。
  
  
では当日の写真を局長に撮ってもらったのでUPします。

  
  

  
 
このヘッドガードを付けていない方が、優希の大好きな寛人! 

  
  
こちらも寛人。

    
  
このヘッドガードを付けていない方は優希です。

  
  
 こちらも優希。

  
  
これも優希。

  
  
これは先生。
隣に座っている方はゴールデンウィークの大会でお世話になっている全日本武術総合空手道連盟 松栄塾の重松先生。

  
  
  
以下の動画は優希が組手の相手をさせてもらった中・高校生。
優希だけ高校生相手にヘッドガードをさせてもらえなかったらしくビビリまくったそうです。何だか黒澤先生が恐くてヘッドガードが欲しいと言い出せない雰囲気だったとか(笑)。

その他の当日の様子は拳成館のブログへ・・・  

  

  

  
  

  
  

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