横浜市保土ヶ谷区の実戦武道空手道場(相鉄線 和田町駅から徒歩1~3分)

第7回 昇級審査会(H23.6.25)

平成23年6月25日(土)、第7回昇級審査回を執り行いました。
皆真剣な表情でスタートした今回の審査会。
しかし残念なことに審査途中で気を抜き審査中にお喋りしたり不動立ちで立っておらず背中を壁にもたれていた生徒も・・・。
空手の道場は危険な技を教える場所であるがゆえ、礼節を重んじ秩序ある場所です。
会員各位は今一度公式ホームページに記載してある『初心者心得(PDF)』を読み直し原点に戻り初心を忘れぬように!!
総評としては今回の審査会は今まで審査を行なった中で一番レベルの低いモノになった気がします。
  
よって下記の者を保留・再審査対象者とします。
 
※片岡 大地  山口 柊  石井 浩靖
上記の者、技量不足とみなし再審査とする!
上記青帯の者は受け技と前屈立ちを徹底して練習しておくこと!
上記紫帯の者は足刀横蹴り・後屈手刀受けを徹底して練習すること!
 
※五十嵐 優人  吉坂 亮  樋田 一幸
上記の者は礼節部分に欠けると判断したため保留処分とし、今後の稽古態度を見て合否の判断をくだします!
  
上記の再審査対象者及び今回審査を受審出来なかった者の審査を7月15日(金)に通常の稽古中に執り行います。
尚、レポートの提出期限は7月19日(火)となっています。
今回の保留・再審査の者も再審査日に遅れて審査を受審する者も必ず期限を守り提出すること。
レポートの提出なき者は失格処分となり12月まで審査を受審することは出来なくなりますので注意すること!
  
  
ここからは第7回 昇級審査会の写真をUPします。
 
まずはその場での基本稽古から審査しました。

 

 

  
帯を別けて受け技の審査。

 

 

 
組手立ちになっての審査風景。

 
ここからはその場での蹴り技の審査。

 

 

 
ここからは移動稽古の様子。

 

 

 
オジサン達だってまだまだ若い人には負けません!

 

 
女子高生も気合満々。

 

 

 

 

 
ここからは型審査の模様。

 

 

 

 
最後は組手の様子です。
お父さん達は頑張っています。

 
普通の若者より体力・気力共に優れています。
日頃の稽古の賜物です!

 

 

 

 
最後は黙想して終了。

 

 
審査会に協力してくれた会員と受審者と共に記念撮影。

 

 
 
 
ここからは動画をUPします。
 
まずは初級者達の組手です。 
白帯は初めての審査の組手。
恐怖心・緊張感はMAXだったのではないでしょうか・・・?

 
石井浩靖(49歳)6級。連続4人組手(実戦組手方式)。 

 
中島星七(小4)無級。特別連続4人組手。

 
 

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