横浜市保土ヶ谷区の実戦武道空手道場(相鉄線 和田町駅から徒歩1~3分)

2011大演武会(ほどがや区民まつり)

 
平成23年10月16日(日)、今年も和田町道場でお世話になっているWAD@COの秋元さんのご協力により『ほどがや区民まつり』にて空手演武を披露してきました。
 
実はこのほどがや区民まつり、毎年10月中半の土曜日に開催されるのですが今年は小雨&強風のため翌日の日曜日の開催となりました。
早朝から集まっていただいた一般部・壮年部の会員の皆様、お疲れ様でした。
 
では初日の様子からご覧ください。
 
15日(土)午前7時の保土ヶ谷区役所の発表では本日決行とのことだったのですが、現地に行くと係員から中止の知らせが・・・

 
テントの支柱は傾き、強風に長テーブルや椅子が転がっていました!!
かなり危険な状況でした!

 
一部のテントの支柱は抜け掛かっていました!

 
一夜明けて16日(日)気温29度の真夏日の中、ほどがや区民まつりは開催されました。
まずは出店準備の様子からどうぞ。

 
こちらは先生が試割りに使うバットのセッティング中。

 
出店準備の整ったブース。

 
今年も販売した成和會オリジナルTシャツ。

 
   
ここからは演武の様子です。
 
まずは三戦立ちでの基本稽古から。
正拳中段突き。

 
強烈な日差しの中、保土ヶ谷公園に気合いが響きわたりました。

 
裏拳正面打ち。

 
裏拳左右打ち。

 
続いて組手立ちになってのワンツー。

 

 
こちらは少年部による型の演武の様子。

 

 
こちらは組手の様子です。
中学1年生(茶帯)VS中学3年生(水色帯)

 
中学1年生(茶帯)VS成人男性(青帯)
ついこの間まで小学生だった中学1年生でも茶帯まで成れば成和空手では充分大人をノバせる技が身につきます!

 
こちらは壮年部の組手の様子。
50代でもまだまだ現役!
そこらの若者には体力も精神力も負けません。
50歳(紺帯) VS 46歳(緑帯)

 

 
ここからは空手の醍醐味、試割りの演武。
少年部リーダーの優希による直径20mmの丸棒2本を下廻し蹴り(脛)にて試割り。

 
壮年部の佐藤さんによる厚さ25mmの杉板3枚を正拳突きにて粉砕。

 
先生の下段廻し蹴りによるバット4本折り。
今年は持ち手が多々居たのでバット4本での試割りができました。

 

 
寸經(手を瓦に当てたままの状態による突き)による瓦割り。

 

 
ここからは一般の方(飛入り参加)のミット打ちの様子です。
ミット打ちに参加してくれた方達には粗品を提供させてもらいました。

 

 

多くの方達が参加してくれました。

 

 

 
 
当ブログに掲載した写真はほんの一部です。
この他の写真や動画は国際成和空手道連盟 保土ヶ谷道場ホームページに掲載しております(動画は後日)。
こちらも『第1回秋季合宿』に引き続き自信作ですので是非ともご覧ください。
演武会に参加した会員全てが写っているはずです。
また今回急遽ビデオ撮影にご協力頂いた羽角さん、有難うございました。
この場を借りてお礼申し上げます。
  
国際成和空手道連盟 保土ヶ谷道場HPへ・・ 
 

国際成和空手道連盟 成和會
            館長 大塚 章夫
 

 

 

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