横浜市保土ヶ谷区の実戦武道空手道場(相鉄線 和田町駅から徒歩1~3分)

H24.3.4拳成館昇級審査会

 

 
先週の4日の日曜日に、局長と優希先輩を連れて拳成館の昇級審査会にお邪魔してきました。
先生の仕事の都合もあり夕方からの参加となりましたが、白帯君達の組手の闘争心には目を引くものがありました。
どの子も戦意喪失するようなことはなく、まず前に出る組手!
これは先生も拳成館の黒澤先生も大山空手での修行時代に、組手稽古で最初に教わったこと。
まず前に出て相手を崩してから決め技を放つ!
初心者のうちに受けようだ下がろうだすれば、後手後手に回りやられてしまう。
だから初心者のうちは、まず前に前に出る組手が必要不可欠です。
それを拳成館の子供達は、小さい3歳の子までこなしていた。
怖いのも痛いのも皆同じです!
どんなに体が大きくても叩かれれば痛いのは痛い。
体の大小関係なく痛いし怖いものです。
それでも自分の弱さに負けず前に出る組手を実践する。
初心者も上級者も今一度自分に問い掛けてみてください。
自分は日頃から先生に言われている、前に出る組手をしているだろうかと・・・?
 
では当日の写真を局長が何枚か撮ってくれたのでUPします。
 

 
拳成の子供達の組手

 

 

 

 

 

 

 

 

 
最後に黒澤先生から、寛人先輩と優希先輩のスペシャル1マッチをやるとのお声が!
お声が掛かった瞬間、双方物凄く嫌な顔をしていた(笑)!
優希は指を突き指したばかりで、寛人も何やら指を痛めているようだった。
そんな事は関係なしに『始め!』の声が。

 

 

 

 

 

 
 
この他の拳成館昇級審査の様子は下記から・・・
 
☆拳成館 館長ブログへ☆

 
 
 
 

 
 

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