横浜市保土ヶ谷区の実戦武道空手道場(相鉄線 和田町駅から徒歩1~3分)

連休明け・・・

 連休が明け、今週からまた稽古が始まりました。
連休明けは毎回軽めの稽古内容にしているが皆気持ちが切り替えられないようで、気合いはない、返事は聞こえない、力は入れない、このような状態になっている。
これではとても武道や礼節などと言ったものからは程遠いただのエクササイズ、若しくは体操クラブのようだ。
このような気を抜いた稽古では、いくらやっても身に付かないだろうし、だいたいいつ怪我をするか分からない。
痛いのは自分持ちです!
せっかく稽古に来ているんだから、他人には出来て自分には出来ないなどと勝手な線引きをせず努力精進するように。
これも毎回のように言っていることだが、同じ時間稽古して他人と差が出るのは、真剣に手を抜かず取り組んでいるかいないかの差である!!
辛い事に逃げずに取り組む人間は当たり前であるが上達するし、強い精神力を身に付ける。
しかしながら同じ稽古時間をこなしても気が弛んで真剣に取り組まない人間は、これも当たり前だが上達など望めないし精神力向上も望めない!
いい例がこの記事を書くきっかけとなった少年部の稽古終了後に、気の弱い中学生と普通の高校生に、幼稚園児達との稽古では準備運動にもならないので少しミットをを叩いてから帰れと言ったら、しばらくの沈黙の後『押忍!』と返事が返ってきたのは気の弱い中学生だった。
これは辛いから、疲れるから嫌だなと思いながらもそれらを払い除け自分の弱さに打ち勝ったのである。
素晴らしい精神力だ。
誰でも出来ることではない。
その中学生は健太です。
一方最後まで返事の無かった高校生は、先生が健太を褒めてミット打ちを始めようとしたら自分もやりますと・・・
これは自らの心の弱さに打ち勝った返事ではない。
嫌々ながらのしょうがない的な返事である。
明白な甘えである!
このブログを見れば自分のことだと気付くであろう。
少年部も一般部も自分に負けぬよう、今一度志を持って成和空手に入門した時の初心の気持ちに帰り精進すべし!

せっかく武道空手の修行に来ているのですから以上のことを踏まえ、少年部のご父兄はご家庭でもそのようにご指導頂きたく存じます。
ご協力の程宜しくお願い致します。押忍
 
 
国際成和空手道連盟 成和會
      館長 大塚 章夫
 
 

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