横浜市保土ヶ谷区の実戦武道空手道場(相鉄線 和田町駅から徒歩1~3分)

先人達への感謝の日

 
今日8月15日は68回目の終戦記念日である。
では何でタイトルに終戦記念日と書かずに『先人達への感謝の日』としているか、このブログをご覧の皆さんは疑問に思うことだろうと思います。
今日はその事を少し書きたいと思います。
今から72年前、日本国はアメリカの真珠湾に先制攻撃を仕掛け宣戦布告しました。
では何故戦争を仕掛けたのか知っている国民はいったい何人いるでしょうか?
日本は戦争犯罪を犯したとの認識だけが広まってしまっています。
しかし実際は戦争せざるをえな状況に持っていかれていました。
ハルノートのABCD包囲網をある程度の年齢の方は聞いたことがあると思います。
アメリカ・イギリス・オランダ・中国の日本への石油や鉄の輸出禁止!
これらを輸入に頼っていた日本にとっては死活問題です。
それを回避する方法は2つ。
1つはアメリカの植民地になる。もう1つは全面戦争。
サムライの国、神の国の日本人にはそれが我慢できなかった。
それがゆえにやむ得ず始めた戦争。
当時アジア諸国の殆どはアメリカ・イギリス・オランダなどの植民地でした。
植民地ってご存知ですか?
奴隷の国です!
しかも黄色人種は人間としては扱われず、石ころ同然として扱われてきました。
それら植民地化され苦難を強いられたアジア諸国の人々の、欧米諸国からの解放及び資源の確保の為に始まった戦争。
私は右にも左にも属さない考え方であると思っていますので、戦争は悲惨さを生み出すだけで良くないとは思っています。
思ってはいますが、あの当時に戦ってくれた先人達があるからこそ、今の日本国があると思うのです。
もしあの当時の日本人が怯えるだけで戦っていなかったら、今のアジア諸国はなく日本も欧米人の奴隷としてだけに生きる貧しく悲惨な状態だったことでしょう。
それを回避する為に当時の先人達がどんな思いで戦ったのか考えてみてください。
皆現代の自分達と同じく家族がいて恋人がいて友達もいます。
誰も死にたくて死んで逝った訳ではありません。
家族の為、恋人の為、この日本国を存続させ、平和を願って逝ったに違いありません。
そうした先人達の人柱の上に、今の私達日本人は生活していることを忘れないでいてもらいたい。
皆さんは今日の終戦記念日、そうした先人達に感謝したでしょうか?
夏休みで行楽地に遊びに行く、エアコンの効いた部屋でテレビを見る、冷たいビールを片手に野球観戦をする、洗濯機が洗濯をしてくれる、欲しい物は夜中でもコンビニで手に入る、こんな豊かで便利な生活は無かったかもしれません。
私達の代わりに先人達は散って逝った。
そういう人達が過去に居たことを、年に一度位思い出して感謝しても良いのではないでしょうか・・・?
私は今まで戦争については局長や我が子同然の優希、成和會会員の丈明にしか話したことはありませんでした。
しかし今日テレビを見ていると、終戦の特番は殆どやっていない状況でした。
これでは皆終戦記念日なんて忘れてしまっているだろうと思い、書かせてもらいました。
国際成和空手道連盟 成和會の会員及び関係者諸君!今一度先人達のことを思い、今の生活を見つめ直すように!
豊かさと便利さを履き違え怠けるな!
今の平和が誰らのお陰か考えろ!
いつまでも平和な生活が勝手に続くと思うな!
与えられた人生真剣に生きろ!
そして何事も今頑張れ!!
 
 
国際成和空手道連盟 成和會
       館長 大塚 章夫
 
 

 

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中