横浜市保土ヶ谷区の実戦武道空手道場(相鉄線 和田町駅から徒歩1~3分)

前代未聞!!(審査参加者保留処分)

成和空手始まって以来の、大変残念な事態に遭遇した。
先の記事にも記載したが、先月第11回昇級審査会を実施した。
当会館では日頃から文武両道を唱えている。
生徒には空手だけやればいいと言う訳ではないと教えている。
子供は学校の勉強も遅れをとってはいけない。
一番最優先させるは学校の準備や宿題、予習復習。
それらを終えてから、道場に来いと常日頃から指導している。
学校の勉強プラス空手稽古だから修行になる。
大人は仕事プラス空手稽古だから修行になる。
どちらか片方のみでは普通のことでる。
誰でもこなすだろう。
子供は学校を終えて、皆が遊んでいる時に辛く厳しい道場に来るから修行になる。
大人は通常の人が、ビール片手に寛いでテレビでも見ている時間に汗をかき、息を切らせて稽古しているから修行になる。
子供は遊びたい時間を削って、又はゆっくりと過ごせる時間帯を跳ね除けて道場に来るから修行になる。
その自分との戦いに打ち勝っていくうちに、徐々に精神力向上が望めるのだ!

前置きが長くなったが、当会館の昇級審査では実技プラス筆記試験がある。
審査会終了時には筆記試験の課題であるレポートの内容を伝え、いついつまでに提出するようにと発表する。
勿論子供達ということも考慮して、その後の稽古時にも再度伝え早く提出するように催促する。
その提出日が今夜の稽古だった。
しかしレポートを持参して来た生徒は、春人だけ!!
1人しか期日までにレポートを持って来なかったのである!!
こんなことは今まで審査をしてきて初めてだ!
審査当日は数名のご父兄の方が見学に来られていたので、ご父兄の方も提出期日はご存知だったはずです。
またその時に、期日までにレポートの提出なき場合は無条件で失格・保留処分としますと伝えてあるので、今回の昇級審査は春人1人を除いて後の全員は保留処分となりました!
しかしレポートは12月9日(火)までに提出のこと!

保留処分者につきましては、本来は失格・保留処分のところ、今回のみ再審査を執り行います。
再審査は通常の稽古時に行いますが、組手に関しては通常の対戦人数より1人多く組手をこなしてもらいます。
審査会の時に1人のみと組手をこなした者は、連続2人組手!
2人と組手をこなした者は、連続3人組手をこなしてもらいます。
再審査日はおって伝えます。
それまで気を抜かず、努力精進すること。

国際成和空手道連盟 成和會
館長 大塚 章夫

 

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