横浜市保土ヶ谷区の実戦武道空手道場(相鉄線 和田町駅から徒歩1~3分)

安保法案可決

本日、安全保障関連法案を自民・公明両党の賛成多数で可決した!
平日にも関わらず、現在夜を通して全国各地でデモが行われている。
私は日本人はすっかり平和ボケした国民ばかりと思っていたが、若者が中心となって抗議活動を行っている姿を見て安心した。
日本国民も、まだまだ捨てたもんじゃないなと感じた。
また現在行われている抗議活動では、弁護士や霞が関の人間も参加されているようで、国会前では10万人もの国民が参加していると報道されていた。
政治に無関心な若者、子供を持つお父さん・お母さん、何か活動を起こしたでしょうか?
今夜道場にお迎えに来たお父さん・お母さん、まさか帰宅して食事して寝るだけではないでしょうね?
もしそうであれば、私の父親のように、我が子に死に対しての教育をしているのでしょうか?
じきに我が子に対し、国家のために潔く死んで来いという日が必ず到来します!!
私自身は物心付いた3歳位の頃には、父親に短刀を渡され、世の中の役に立たなければ潔くこの短刀で腹を切って死ぬように教育されてきた!
だから国家の大事の時は当然の事と今でも考えているし、大義名分さえあればその為の心構えや修行はしてきた。
当会館の局長にも10年位前から、このような日がいずれ来るから覚悟しておくようにと何十回となく伝えたし、その子供の優希にも伝えてきた。
今この国が行おうとしていることは70年前とそっくりである。
かつての過ちを繰り返さんとしているように思える。
実は事の発端は、今回の事が起こる以前の小泉政権の時に今の絵図は出来上がっていた。
自衛隊の海外派遣!
世界で唯一原爆を落とされ無条件降伏をした日本国は、自衛隊を海外に送ってはいけなかった。
しかし国民はあの強く自信に溢れた演説に、すっかり虜にされてしまった。
当時若造であった私は、冷静に世の中を見渡して考えれば10年20年先の事は分かるのに、この国の国民は大丈夫か?と呆れたのを今でも覚えている。
その時、小泉政権に異議を唱えていたのが、元官房長官の野中広務議員であった。
この人は戦争経験者でもある。
しかし時の人の小泉元首相には、反対勢力と悪者扱いされ、野中議員に付いていた仲間達も去って行った。
そして『毒まんじゅうでも喰らったんじゃないか』と言う名言を残して政界を後にした。
ちなみに政治に興味のないお父さん・お母さんのために解説させてもらいますが、毒まんじゅうとは永田町用語で賄賂の事である。
話しは変わるが、あの日本列島改造論を唱え、日中国交正常化を成し得た田中角栄議員も、日本国民のために死んでもいいと命がけで仕事をこなした尊敬に値する人物である。
その先人達が築いてきた平和を破壊しようとしているのが、今の内閣である。
あまり事細かく書くときりがないので、ここからは何故に我が子に死んで来いという日が近い将来来るか簡単に述べる。
今後自衛隊が他国の軍隊の後方支援に付くことになる。
後方支援に回れば、それはもう敵国である。
敵国からすれば、補給路を断つのは常套手段である。
つまり実戦経験のない日本人は、無残に殺されていくしかない。
無残に殺される訳がない!
戦えると思う人もいるだろうが、それは経験を積んだ先の事。
大義と言う言葉を忘れてしまい、またそのような教育を受けていない、躊躇してしまう心優しき日本人には、当分の間は無理であろう・・・。
自衛隊員が殺されれば、当然の事ながら自衛隊に就職(入隊)する人間が激減する。
そこで我が国も、他の国と同様に徴兵制度となる!
徴兵になれば拒否は出来ない。
拒否イコール国賊であり、刑務所行きになる。
勿論生きて刑務所から出すような間抜けな事は、国家もしないだろう。
そうしなければ皆刑務所を選んでしまう事になるからだ。
そして戦場では命令系統がしっかりしていないと全滅の危機となる。
ようするにブルブル震えて怖くて上官の命令に従えないだとか、敵前逃亡などは見せしめのために銃殺が当然である。
脅すわけではないが、このような構図が近い将来必ずやってくる!
仕事があるから抗議活動はちょっととか、もしかして逮捕されてしまうかもしれないからとか、忙しいからとか、もしかしてこのまま進んでも大丈夫なんじゃないかなんて暢気な事をまだ思っている当ブログを読んでいる皆さん!
戦争反対であれば、今立ち上がるしかありません!!
この流れが加速しては、もう誰も止める事は出来ません。
時の内閣の独裁政権となり、かつての軍国主義の復活となる可能性があります。
日本国は平和国家を戦後70年貫いてきた!
国民の殆どが何らかの反対活動を起こせば、法律は変えられるし止められる。
それは国民あっての国家だから。
職を選んで一時の安泰を求めるか、職を失ったり逮捕されたりしても、我が子や自分の生命を守るかは、当ブログを読んだ皆さんが決める事!
悔いのない人生を・・・
この国の行く末を担っているのは、政治家ではなく日本国民である。

最後に・・・
かなり過激な内容となり不快に思われた方も多々おられると思いますが、書かずにはいられませんでした。
不快に思われた方、申し訳ありませんでした。

 

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