横浜市保土ヶ谷区の実戦武道空手道場(相鉄線 和田町駅から徒歩1~3分)

終戦記念日をむかえて

毎年のことながら、ここ数日間テレビでは終戦記念特番をやっている。
皆さんはこのような番組を見て、どう感じているでしょうか?
戦争は残酷だからいけないとは感じているのでしょが、自分とは関係ない世界と心の奥底で思っているのではないでしょうか?
先日当ブログでも書いた安保法案、このままではいずれ日本は70年前と同じ道へ進んで行く事でしょう・・・
一部デモなどの反対運動を展開していますが、日本国民全体でこういう流れを作っていかないと、止めることはまず出来ないと思います。
この法案が決まれば、いずれは憲法9条も改正へと進んで行きます。
また憲法18条に『何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。又、犯罪に因る処罰の場合を除いては、その意に反する苦役に服させられない』とあるが、戦地へ出兵し自衛隊員が多数死傷すれば、自衛隊への入隊者が激減し徴兵制度となるのは目に見えています。
先日、自民党の誰だかは記憶にないが、一部の議員がTwitter上で『ただ死にたくないから反対しているだけだろう』とつぶやいて問題になったが、日本国民の大部分が図星であろう。
安保法案は抑止力となり、この国に平和をもたらす法案でもあるが、時の総理の考え1つでとんでもない方向へ向かってしまう可能性のある危険な法案でもある。
しかし今だ独立国家とは言えない日本!
アメリカの後ろ盾がなければ、尖閣諸島はおろか本土まで取られてしまうであろう。
そうなれば今の平和ボケした生活は吹き飛び、自由な発言すらできなくなる。
仮に外交問題を無視し、この法案を止め、真の独立国家となり自国への攻撃があった時、いったい何人の日本人が戦えるのであろうか?
ただ自分が死傷したくないから戦争反対では、この国は死でいるも同然!
今の日本国民は自国を愛さず、己れの事ばかりに目がいっているように思える。
70年前にこの国のために戦いそして死んでいった先人達は、平和な日本を望んでいた。
しかし平和にはなったが、今の日本民族を見て先人達は何と思うだろうか・・・
人柱の上に立っている現代日本人よ。
たまには自分達の為に戦い、そして死んで行った先人達に、感謝し涙してもいいのではないだろうか?
確実に言えるのは、今現在この世に生を受け存在している日本人は、先人達のおかげであると言う事。

 

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