横浜市保土ヶ谷区の実戦武道空手道場(相鉄線 和田町駅から徒歩1~3分)

最新

2016年7月~9月 稽古予定表(会員各位へ)

成和會 会員各位へ

7月~9月の稽古予定表を作成しましたので、ご確認ください。

H28年度年間カレンダ- 7月~9月

 

 

稽古スケジュール訂正!

成和會 会員各位へ

ホームページ内及び道場に掲載しております、稽古スケジュールに誤りがありましたのでご確認ください。
6月の稽古スケジュール、カレンダー欄の15日(水)がお休みマークで記されており、カレンダー欄の補足説明には22日(水)となっておりますが、15日(水)がお休みですのでお間違えのないようにお願い致します。
補足説明欄は間違えでした。
大変失礼しました<m(__)m>

第13回 昇級審査会の案内(国際成和空手道連盟)

平成28年7月1日(金) 第13回昇段・昇級審査会を実施します。
毎回のことながら審査では、各技の名称や技術は勿論のこと気合や礼節なども審査の対象となっています。
また後日、各帯事にレポートの提出(提出期限厳守!)もありますので、受審する型や技、組手などを理解していなければ合格はさせません(レポートの課題は審査終了後に発表しますので聞き逃さない事)。
審査中に隣の人間を見なければ、求められた技が分からなくなってしまうようでは、当然失格・保留となります。
審査は普段の稽古ではありません!
独特の雰囲気の中、緊張せずに平常心で日頃の修行の成果を発揮出来るようにしてください。
上記の理由から当日は通常の稽古は致しません。
受審者以外で参加したい会員は先生まで事前に申し出てください。
尚、審査の様子は何方でも見学することが出来ますが、下記の注意事項を厳守してください。

 

※見学時注意事項
(当道場は自己の精神を鍛える為の神聖なる修行の場所です。下記の注意事項を厳守の事!)

 

1.審査中・稽古中の生徒に話しかけない事。
2.小さいお子さんを遊ばせたり、騒がせたりしない事。
3.乳児が泣いた場合は速やかに道場外に出て、一度落ち着かせてから道場内に戻る事。
4.武道場ですので、ガムを噛んだり腕組みや足を組んでの見学は一切認めません。
審査中の生徒達は一般の人間が、一生涯経験することのないの緊張感で審査に臨んでいます。
上記の見学時注意事項を厳守のうえ、ご見学くださいますようご理解ご協力の程、宜しくお願いします。
尚、上記約束事がお守り頂けない場合は、退出して頂きますので予めご承知おきください!

 

※昇段・昇級審査会 受審資格
下記の受審資格は無級~7級までの者

1.国際成和空手道連盟 成和會に入門し、半年が経過している会員(週1回コースの会員は1年が経過している事)。
2.前回受審した審査から、半年以上経過している者。
3.前回の審査または入門から、道場での総稽古時間が45時間を超えている者(稽古時間は先生が把握しています)。
4.上記以外の者でも、先生が特別に認めた者は受審を許可します。
5.受審資格のある者でも、各技が受審レベルに達していないと先生が判断した場合は、受審出来ない場合もあります。
審査会受審希望者は先生まで必ず確認に来ること!
6.現在7級・8級の者は、選手権大会出場経験者である事。

 

※審査日時等
1.場所 : 保土ヶ谷道場
2.日時 : 平成28年7月1日(金)
午後18:45分集合
午後19:10分開始
終了時間未定(約2時間弱を予定)
3.審査願書提出期限 : 平成28年6月25日(土)

 

昇級審査会 受審願書ダウンロード
尚、願書は保土ヶ谷道場にもあります。

以上

各自黒帯を目指し、自分自身に負けないよう努力精進の事。

稽古始動!

ゴールデンウィーク明けの稽古が今週から始まっています。
先生はゴールデンウィークや正月休みの後に、毎回生徒に聞く事があります!
『休み中ちゃん稽古していたかーーー?』と!
そして答えは、ほぼ全員No!!
稽古していましたと答える生徒も少々はいるが、稽古内容を聞いてみると、準備体操に毛が生えたような内容。
『君達ここは体操教室じゃないんだぞ!自分自身を磨く修行の場だ!だから武道の修行に日曜祭日があっちゃいけないよ!』と毎回同じ事を言い続けている。
でも今回もまた・・・
ってな訳で、来週までは軽めの稽古を指導していくので、この期間に体を戻す事。
但し先生の指導通り、力を入れる所はいれ、速さを求めるところは早く突き・蹴りする事!
そして再来週からはまた、ゼイゼイ・ハァハァの稽古で頑張ろう!!  押忍

稽古予定表(平成28年4月~6月)

平成28年4月~6月の稽古予定表をホームページ(スケジュールページ)に掲載しましたので、ご確認下さい。

H28年4月~6月稽古予定表

 

 

 

 

ワールド大山空手 総主 永眠

平成28年2月15日 午前3時、私が青春時代を過ごした国際大山空手道連盟(ワールド大山カラテ)の大山 茂総主が永眠された。

直接指導を受けてから20年近い歳月を経ている今でも、総主のあの気迫・気合い・見るからに一拳必殺を漂わせる正拳突きが甦ってくる!

総主は日頃から「まず前に出る組手をする事!」と初心者に指導されていた。
だから他の空手団体とは違い、初心者は受け技から入らず、まず殴られようが蹴られようが前に出る組手を実践させられた。
これは初心者のうちは受ける事に集中してしまい、結果体制が崩れ腰が引けた状態になり最後はやられてしまう。
これを無くすために、先々攻める事を教えられた。
ただ当時は100人入門者があれば、1年後には99人は辞めて行く状態だった。
1人残ったらたいしたものだった!

そんな懐かしい思い出を総主が亡くなられたとの訃報を聞いたあとに、当時内弟子でアラバマに行っていた後輩と、フェイスブックを通じ昔話しに花を咲かせた。
彼も総主は人間的にに尊敬出来る方でしたと言っていた。
おそらく関わりを持った全ての人から愛されていた方だと思う。

そしてもう一つ、「前に出る組手」の他に良く言っておられたのが、「人生のチャンピオンに成れ」だった。
「空手のチャンピオンは1人しかなれない!しかし、人生のチャンピオンは頑張れば誰でも成れるんだ!!」とおっしゃっていた。

白帯からスタートし、指導員時代までの国際大山空手道連盟 日本総本部で学んだ事は、私の人生の財産である。
金儲けにはならないが、どんな大金持ちよりも充実した人生を歩めている。
そんな偉大なる空手界の重鎮が永眠された。
一つの時代に幕を下ろしたかのような気持ちになる。

ご冥福をお祈り致します。押忍

最後に入門当初に当時 最高師範であられた大山茂総主との写真である。
この頃は講習会や合宿を終えてから、総主を囲んで居酒屋で酒を酌み交わしたりして、総主に一気飲みを煽り怒られたなんて事もあったなぁ・・・
File0191

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%B1%B1%E8%8C%82_(%E7%A9%BA%E6%89%8B%E5%AE%B6)#cite_note-efight20160215-1

会員各位へ・・・

前回のブログに掲載した、平成28年度1月~3月稽古予定表の一部に誤りがあったため、修正済みのPDFファイルを新たに掲載しました。
ご迷惑をお掛け致しました。押忍

☆平成28年度(1月~3月分)稽古予定表☆

国際成和空手道連盟 成和會
館長 大塚 章夫